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職務経歴書の書き方

書き慣れない職務経歴書、自分に興味を持ってもらうには?

転職活動に使う職務経歴書は、経歴を事務的に書き並べる「記録文書」ではなく、自分自身を応募先に売り込むための「プレゼンテーションツール」。上手な書き方には、秘訣があります。

転職成功者に聞きました「職務経歴書の作成で工夫したことは?」
職務経歴書の工夫
工夫のポイントは「見やすく」「わかりやすく」

「経験を時系列で記載」など、上位にランクインした工夫は、どれも読みやすくまとめるためのもの。さらに、「企業によってアピールする内容を書き分けた」という人もいました。共通するのは、読み手のことを考えて作成しているということ。では、どのような点に注意すればいいのか。キャリアアドバイザーのアドバイスをチェックしてみましょう。

転職のプロは知っている

「見やすく」「わかりやすく」「相手企業との接点を意識する」

職務経歴書の作成にあたって意識すべきことは3つ。「見やすく」「わかりやすく」「相手企業との接点を意識する」です。
最近は、職務経歴書のサンプルやテンプレートが手軽に手に入りますので、それを利用すれば「見やすく」は難なくクリアできるでしょう。

「わかりやすく」まとめるためには、相手が疑問を持ちそうな箇所を想像し、疑問に答える内容を盛り込むことが大切です。たとえば、異業界に応募するのであれば専門用語は使わない、または、使うにしても注釈を添えるといった工夫が必要。売上やコスト改善などの成果を挙げるなら、具体的な数字も記します。数字の価値も伝わるように、社内でのランクや前年比なども併記し、相対的に評価できるようにするといいでしょう。

効果的な自己PRのために大切になるのは3つ目のポイント、「相手企業との接点を意識する」ことです。まずは、「どんな企業に」「何を」伝えたいのかを意識してみてください。次に、自分の経験の中から応募先が興味を持ちそうな点を探し、それについては他よりも詳しく記します。「得意分野」といった別枠を設けて目立たせてもいいでしょう。ただし、取り上げるのは多くても5つまで。それ以上になると、ピントがぼけてしまいます。そのうち1つでも相手の興味を引くことができれば、じっくりと読んでもらいやすくなり、面接に進む可能性も高まります。

【参考】応募企業との「接点」を見つけるには、応募先を知ることが不可欠です。まずは情報収集をしましょう。

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自己PRは、具体的・客観的に

自己PR欄を設けて、これまでの経験から学んだことを書くのもおすすめの方法です。その際のコツは、具体的・客観的にアピールするということ。たとえば、「大勢のお客様と接し、コミュニケーション力を身につけました」と書くのではなく、「1日平均80人の来店客に対応し、一通りの説明を終えた後、必ず『ご不安な点はございますか?』と声をかけています」と書く。具体的・客観的に記すことで、相手はあなたの強みを明確にイメージでき、評価しやすくなります。

【参考】PRすべき自分の経験や強みを、きちんと把握していますか?

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リクルートエージェントでは、登録者の皆さんへのサービスとして職務経歴書作成のサポートツール「レジュメnavi」を提供しています。項目に答えていくだけで、見やすい職務経歴書に仕上げることができます。もちろん、キャリアアドバイザーからもより強みが伝わるような書類の書き方をアドバイスいたします。

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