職務経歴書は、自分を企業へ売り込むための企画書です。 職務経歴書は、自分を企業へ売り込むための 企画書です。

  • 01.まずここから!キャリアの棚卸し
  • 02.職務経歴書基本の書き方と作成のポイント
  • 03.職種別職務経歴書のサンプル

01

まずここから!
キャリアの棚卸し

自分の経験をノートに書き出してみよう

  1. 1

    まずは要素を分解

    「誰に」「何を」「どうしてきた」という要素に分けて書き出します。

  2. 2

    数字を活用し具体的に

    仕事の成果や改善できるポイントをできる限り具体的に書き出します。数字を交えて具体的に表現できるように。

  3. 3

    エピソードを交えたアピールを

    成果や能力だけではなく、取り組み姿勢や積極性といった仕事力の基礎となるスタンスについても書き出します。
    日々意識している点や具体的なエピソードについても。

作成例 店舗経営の場合

仕事している姿がありあり伝わるように
書くことがコツです。

1具体的な仕事内容

私のメインキャリアは店舗運営です。
特に直近の3年は店長として、予算策定、売上管理、人員計画、販促企画など店舗にかかわるすべての業務を責任者として担当しておりました。

2それぞれの仕事での実績

【主な実績】
201X年上期 予算達成率 102%
201X年下期 予算達成率 108%
関東圏○店舗中○位

【ポイント】※なぜその実績を実現できたのか
月初に予算に合わせた日次の売上計画を作成し、毎日確認。未達になりそうな場合は、いち早くリカバリープランを作ることで、売上を伸ばすための企画を実行しておりました。

3自分なりのエピソード

【工夫・こだわり】
店長として、「予算は必ず達成する」事にこだわってきました。そのために、今までのやり方にとらわれず新しい売上ルートを確立しました。具体的には大口の顧客を獲得するために、オフィスへの「コーヒー配達サービス」を企画。自ら営業を行い売上を大きく伸ばすことが出来ました。

02

職務経歴書の基本と 作成のポイント

採用担当は忙しい!

採用担当者は忙しい日々の業務の合間に書類選考をします。短い時間の中で読んでもらえるよう、わかりやすく伝わる書類に仕上げることがポイントです。

職務経歴書基本の書き方

  1. 1職務経歴

    職歴をわかりやすく伝えます。自分の仕事にキャッチフレーズをつけたらどうなるかを意識して100文字程度にまとめてみましょう。

  2. 2

    業務内容はどこで誰に対してどんなことをしてきたかがわかるようにかきます。具体的には、在籍期間・会社名、規模、事務内容、自分が行った業務内容を記載します。会社の規模や実績などは数字で表すとわかりやすいでしょう。

  3. 3工夫・ PRポイント

    実績・成果を上げるための工夫した点や業務において意識したことを簡潔に記載します。

  4. 4資格・スキル

    業務と関連する資格を持っている場合は、必ず記載しましょう。

  5. 5自己PR

    自己PRは、文章または箇条書きで記載します。どの企業でも通用するビジネスパーソンとしてのコアスキルを簡潔に記載しましょう。箇条書きの場合は三つほど、文章の場合は5行以内が目安です。

第一印象をよくするコツ

  • 見やすいレイアウト

    見出しは必須です。分量はA4で1~2枚に収めましょう。

  • 読みやすい文章

    箇条書きか簡潔な文章が基本です。評論や主張は自分本位で長くなりがちなので注意しましょう。

  • わかりやすいキーワード

    企業側が興味を持ちそうな経験・知識・能力を意識し、簡潔に盛り込みましょう。

採用担当者が会いたくなるポイント

  • 具体的なアクション

    何を、どれくらい、誰に対して(何の目的に対して)したのか、その結果どんな効果・成果があったのかを具体的に記載しましょう。

  • 丁寧で誠実さや意気込みが 感じられる

    丁寧に仕上げた職務経歴書は、応募者からの意欲が伝わり、好感をもって迎えられます。積極性や意気込みを忘れずにアピールしておきましょう。

03

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