転職のリクルートエージェント > 転職成功ガイド > 山崎元のビジネス羅針盤

独自の視点でビジネストレンド、ノウハウを語ります 山崎元のビジネス羅針盤

山崎 元 氏

山崎 元 氏 プロフィール

(経済評論家・楽天証券経済研究所客員研究員)
58年北海道生まれ。81年東京大学経済学部卒。三菱商事、野村投信、住友信託銀行、メリルリンチ証券、山一證券、UFJ総研など12社を経て、現在、楽天証券経済研究所客員研究員、マイベンチマーク代表取締役。

転職礼賛

「私は転職は好きではない」という人がいてもいいが、「転職は絶対しないと決めている」というなら、自信過剰と同時に愚かだ。転職が「必要」になる可能性は、殆どのビジネスパーソンにとって潜在的に存在する。また、選択肢として「転職もある」と考えておくことで、職業人生の可能性は大きく拡がる。
今回は、転職のプラス面を総ざらえしてみたい。転職のある職業人生「も」悪くないとお分かり頂けると思う。(2014年3月5日)

年齢と転職とキャリア・プランニングの「今」

かつてあった「転職年齢35歳限界説」は、現状にはあてはまらなくなって来つつある。その理由は何だろうか。また、かつてと今とで、何が変わり、何が変わっていないのか。キャリア・プランニングと年齢の関係をどう考えたらいいのかを考察する。(2014年2月5日)

「できるビジネスパーソン!」は何ができるのか?

ビジネスパーソンは絶えずお互いに他人を評価している。上司も部下を評価するし、部下の側でも上司を評価している。ビジネスパーソン同士で相手を評価する際によく使われる言葉が「できる」だ。では、「できるビジネスパーソン!」の特徴とは何だろうか?(2014年1月15日)

キツイ仕事の傾向と対策

少なからぬ数のビジネスパーソンが、仕事がどうにも「キツイ!」とお感じになったことがあるのではないか。自分の時間が無い、〆切までに仕事が終わりそうにない、目標が達成できそうにない、強いプレッシャーを感じる、といった状況だ。仕事のキツさには、「良いキツさ」と「悪いキツさ」がある。両者を正しく見分けて、適切な対策を講じることが大切だ。(2013年12月18日)

転職で気をつけたい「人事」の話

会社で働くビジネスパーソンや転職者にとって「人事」は大きな関心事だ。転職先の会社を評価する上でも、転職後の働き方の戦略を考える上でも、「入社時の人事上の処遇」、「人事評価のシステム」、「将来の人事的見通し」の三点について、意識的に考えておくことが重要だ。(2013年11月13日)

バックナンバー一覧へ

転職の理由や希望はひとそれぞれです。豊富な経験を持ったキャリアアドバイザーがあなたの状況に合わせて転職をサポートします。

転職支援サービスに申し込む【無料】

職種から探す 勤務地から探す 業界から探す