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転職活動の進め方とスケジュールの立て方

会社説明会や選考が一斉に動き出す新卒の就職活動とは異なり、転職活動の進め方は人それぞれ。自分で考えて動かなくてはなりません。ではどうすればいいか?転職活動の進め方とスケジュールの立て方を見てみましょう。

転職活動はスケジュールを立てることから

転職活動で最初にしたことランキング

リクルートエージェントが転職成功者500名に行ったアンケートによると、転職活動で最初にしたことの1位は「スケジュールを立てた」でした。2位の「ハローワークに行った」は失業給付の申請なども含むため、実質的な転職活動はそれ以外の4項目。1位にあがったのは、「スケジュールを立てる」ことでした。特に在職中に活動する人は、仕事に追われるうちについ日が経つもの。転職活動全体の流れをつかんだうえで計画的に動くことが、前に進むコツといえそうです。全体の流れと具体的な計画の立て方のコツについて、キャリアアドバイザーのアドバイスを見てみましょう。

転職活動の進め方

転職活動は、下の図のように「自己分析」から始まり、「情報収集」「書類作成」「応募」「面接」と進むのが一般的な流れです。とはいえ、まずは気になる企業に応募し、面接準備をしながら自己分析を進めるのも1つの方法。必ずしも図の通りに進める必要はありません。

 

一般的な転職活動の進め方

転職活動の期間は3か月から半年程度

内定後の引き継ぎ期間まで含めると、求人を探し始めてから次の会社に入社するまでの所要期間は、3カ月から半年程度を目安に考えるといいでしょう。

転職活動期間の長短を左右する要素の1つが面接です。在職中の応募者は面接に行ける日時が限られますので、特に相手側も多忙な役員面接は、想像以上に設定に時間がかかることがあります。また、面接が無事に終了しても、応募企業がほかの候補者と比較して迷っている場合もあり、結論までの時間が長引くことがあります。そうした事態も想定し、転職活動には意外と時間がかかると心得てスケジュールを組むようにしましょう。

スケジュールは退職しやすい時期から逆算する

在職中の人は、退職交渉や業務の引き継ぎに予想以上の時間がかかることがあります。スムーズに転職するためには、退職しやすい時期から逆算してスケジュールを立てるといいでしょう。業務の繁閑に波がある人は繁忙期を避けて退職する、長期のプロジェクトを抱えている人は節目となる時期に合わせて退職するなど、職場への支障がなるべく少ない時期に合わせて退職できるように調整したいものです。

「今は採用を行っていないけれど、◯月から募集を開始する予定がある」など、転職エージェントは企業の先々の採用計画に関する情報をつかんでいます。
また、企業ごとの選考期間もわかっていますので、複数企業に応募する際など、スケジュール調整のアドバイス・サポートを致します。
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