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草間雅子(美的収納プランナー)
ダイヤモンド・オンライン 2013年6月26日掲載

“残念な人のデスク”を“デキる男のデスク”に変える「たった4つの手順」

2013年10月23日

皆様、こんにちは。美的収納プランナーの草間雅子です。

前回のコラムでは、オフィスの“あなたの顔”ともいえる実際のデスクの引き出しをひとつひとつ見ながら、「ダメな(残念な)ポイント」と、どうしてそうなってしまったのかの原因を分析しました。後編である今回は、「残念な人のデスク」を「デキる男の(印象を与える)デスク」に変貌させるべく、その具体的な改善策をご紹介してまいります!

デスクを激変させる「4つの手順」とは

では、具体的な手順を簡単にご紹介していきましょう。主な手順は以下の4つです。

<手順>

1、不要な物を間引く(処分)

備品を持ちすぎてないか?→共有スペースなどに戻す

2、分類

各引き出しから、同カテゴリーのアイテムを取り出し、以下を参考に大まかに分類する

  • 情報→紙 or それ以外(デジタルメディアなど)
        →紙をA4 、名刺、それ以外に
  • 非情報→文具 or その他(生活用品などの私物含む)
        →文具を書く、切る、貼る、などに

3、収納地図を描く

仕事場ではあまりモノを広げられないので、正面から見た収納地図をざっくりと書き、どの引き出しに何を入れるか大体決める。(図参照)

4、収納地図に従ってモノを収めていく

「納める場所は“ココ”」と言った万人共通のルールはありません。どうしたら効率が上がるか、どうしたらあなた自身が気持ちよくスムーズに仕事ができるのか、をイメージして大雑把でもいいので、収納場所を決めてみてくださいね。

それでは、実際に生まれ変わったデスクの引き出しをひとつひとつ見ながら、各手順について詳しく説明してまいりましょう!

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執筆者プロフィール

草間雅子(美的収納プランナー)

京セラ広報部に在職中、仕事効率を左右するファイリング、職場のシステムに興味を持つ。 結婚後、医療機器メーカー等の社長付き秘書を務めていたとき、リバウンドしない収納システムが評判になり相談を受けていくうちに、オフィスや家庭の収納の重要性を痛感。「収納学」と「カラーイメージ理論」を学び、個人事務所Feliceを設立。リバウンドの少ない独自の分類収納法『美的収納』を確立する。個人宅やオフィス、店舗の収納コーディネートを手がける一方、セミナー、コンサルティングなど幅広く活躍中。

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