転職エージェント トップ > 転職成功ガイド > 履歴書・職務経歴書 の用意をする > 職務経歴書の「自己PR」の必要性と書き方

職務経歴書の「自己PR」の必要性と書き方

職務経歴書に記載する基本的な項目のひとつに「自己PR」があります。自己PRを履歴書に記載した場合は、「職務経歴書には書かなくても良いのでは?」という疑問を抱くかもしれません。本記事では、職務経歴書の自己PRの必要性、書く内容とポイント、書く順序をご説明します。

職務経歴書にも「自己PR」は必要

「自己PR」は履歴書だけでなく、職務経歴書にも記載しましょう。
応募書類のうち、履歴書は「本人確認のための書類」として人事部門が保管し、面接官が持っていない可能性があります。特に、現場責任者や役員が行う二次面接、三次面接は、職務経歴書をもとに行われるケースが多いため、職務経歴書にも「自己PR」が必要なのです。

職務経歴書に書いた内容をベースに記載する

履歴書の自己PR欄は、書くことができる文字数に限りがあるため、まずは職務経歴書用の自己PRを作成します。その上で、要約した自己PRを履歴書に記載するようにしましょう。履歴書と同じ内容があっても問題ありませんし、むしろ、違っている方が不自然です。

【参考リンク】
自己PRの書き方と面接での伝え方

面接や履歴書・職務経歴書で使える自己PRの例文サンプル

「職務経歴」「資格・スキル」「自己PR」の順で記載

職務経歴書に決まった形式はありませんが、一般的には、「職務経歴」「資格・スキル」の後に「自己PR」を記載します。

職務経歴書のフォーマットはこちら