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担当システムが、突然のアウトソーシング。社内異動か、転職か? 

担当システムが、突然のアウトソーシング。社内異動か、転職か?
  • 30代前半 
  • Before:550万円 システムエンジニア 
  • After:550万円 システムエンジニア 

■ 01 きっかけ:やりがいのあった社内システムの管理・構築が、外部委託へ 

金融機関にて社内システムの管理・構築支援という上流工程に関わる業務に、大きなやりがいを感じていました。今後もこの領域でスキルを深め、キャリアアップしていきたいと考えていた矢先、システムのアウトソーシングが決定。 

これにより希望していた業務の継続や、当該部門でのキャリア形成が難しくなってしまいました。他部署や店舗業務への異動という選択肢もあり葛藤しましたが、自分が情熱を持てるのは社内システムに携わることだと再認識し、転職活動に踏み切ることにしました。 

■ 02 活動記:スキルの言語化への不安、対話の中で輪郭を持ち始めた強み

転職活動を始めた当初は、自分のスキルがどのように評価されるのか分からず、強みをどう言語化すべきか悩んでいました。特に、社内システムの保守・管理、新規構築といった経験が、どこまで他社で通用するのかが不安でした。 

しかし、担当のキャリアアドバイザーと何度も話すうちに、これまでの実績や得意なことが整理され、アピールポイントが徐々に明確に。自信を持って伝えられるようになったことで、面接でも不安が減り、徐々に言葉がスムーズに出るようになったと感じています。 

■ 03 これから:「組織全体」を支えるプロジェクトマネージャーへ挑戦

内定をいただいた企業では、これまでの経験を活かしながら、新しい知識も吸収して、早期に貢献できるよう努めたいと思っています。 

そして、今後は様々なプロジェクトに関わりながら実績を重ね、将来的にはプロジェクトマネージャーのように組織全体を支える役割にも挑戦したいと考えています。長く働ける環境で、自ら積極的に取り組み、価値を提供していくことで、キャリアアップの道を自分で切り拓いていきたいです。 

※文中の社名・所属等は、取材時または更新時のものです。