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40代からの「正社員」挑戦記。派遣・設計補助から、責任ある立場へ

  • 40代後半 
  • Before:350万円 設計補助・一般事務 
  • After:550万円 設計補助・一般事務  

■ 01 きっかけ:忙しさの中でも感じた、実施設計の「やりがい」

これまで派遣社員として、建築の企画設計のサポート業務に従事してきました。 
 
あるとき、実施設計までつながる案件に携わった際、忙しさの中でもやりがいや面白さを感じ、「企画から実施まで一貫して関わりたい」という思いが強くなりました。 
しかし、今の職場では実施設計に関わる機会は限られており、派遣という立場では業務の幅も責任も制限されがちです。 
もっと広く、深く関わっていくために、正社員として新しい環境に挑戦することを決意しました。 

■  02 活動記:重なる面接と現職の早退。申し訳なさと焦りの板挟み 

転職活動を進める中で、一番苦労したのは情報の整理でした。 
複数の企業に同時に応募していたため、どこで何を話したか、次に何をするかを把握するのが難しくなってしまいました。 
 
また、面接により現職の早退が続き、業務に支障をきたしてしまったことも心苦しかったです。 
 
なかなか内定が出ないと応募の軸もぶれがちで、募集要項を見ても業務内容の解釈が難しく、実際に話を聞いて「思っていた仕事と違った」と感じることもありました。自己PRのさじ加減にも悩みました。 

■  03 これから:正社員として、建築も不動産も。もっと広く、もっと深く 

これまでは補助的な立場が多かった分、今後は正社員として、1つのプロジェクトを最初から最後まで担当し、責任ある立場で設計に取り組みたいと思っています。 
 
建築プランやデザインにも積極的に関わり、建築だけでなく不動産取引の知識も深めたいです。将来的には宅建士の資格取得にも挑戦し、より幅広い視野でキャリアを築いていけたらと考えています。 
 
これまで在籍してきた会社の良い部分も活かし、今後の職場がより発展できるよう貢献していきたいです。 

※文中の社名・所属等は、取材時または更新時のものです。