内定をもらった後のステップとは。 関係各所へ速やかに、正確に、対応しましょう。

内定以降の進め方

  • 1内定連絡、労働条件は書面(採用通知)で確認

    労働基準法では、労働契約を締結する際に、給与や勤務時間などの労働条件を書面で明示することになっています。内定受諾により労働契約が成立しますので、書面による労働条件の確認をもって、正式に回答するよう、慎重にご判断ください。

  • 2入社意思をキャリアアドバイザーへ連絡

    企業への入社を決められましたら、その旨をキャリアアドバイザーまでご連絡ください。弊社から企業へ、あなたの入社意思の決定をお伝えして、入社に向けての手続きを進めていきます。

  • 3他社選考が残っている場合は、選考を辞退する

    入社意思を決定した際に他社の選考が残っている場合は、速やかに選考辞退の手続きをお願いします。自己応募や弊社以外のエージェント経由での選考についても、漏れのないように辞退手続きをお願いします。

円満退職のために、退職意向は直属の上司へまず報告

一般的に退職意向は、まず口頭で直属の上司に報告します。直属の上司に報告したら、必ず退職の意思を明示するために「退職願」を提出しましょう。また、現職からの強い引き留めなど、円満に退職できないケースが予想される場合は、退職の申し出先を人事部門や直属の上司のさらに上席の方に変更するなどの方法があります。
基本的には、就業規則で定められた期日までに「退職願」を提出すれば退職は可能ですが、業務の引き継ぎがおろそかにならないように注意し、転職先への入社までのスケジューリングをして、上司と相談のうえ、退職日を決めましょう。
上記内容はあくまで一例としてご紹介しております。個人の状況により進め方は異なりますので、退職手続きを円滑に進めるため、具体的な流れについてはキャリアアドバイザーへ相談してください。

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