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ソーシャルメディア特集

ソーシャルメディア関連企業・サービス

投資環境も良好な、インターネット業界きっての成長領域

ビジネス環境の変化が著しいインターネット業界にあって、ことに激しい変化の波が打ち寄せているのがソーシャルメディアの領域。デバイスの進化や、通信容量の向上、良好な投資環境などの要因が相まって、この領域のビジネスが大いに活性化している。日本のソーシャルメディア領域に対する今年度の投資額は200億円ともいわれており、その額は3年前の6倍。ソーシャルメディア領域は、インターネット業界の中でも特に成長力の高い領域と目されている。

エンジニアに対する求人ニーズも急増中

ソーシャルメディアが、マーケティングや広告の在り方に大きな影響を与えているのは周知の事実だが、今後ますます生活がwebベースに移行していく中で、製造業や小売業などの各業界も、ソーシャルメディアへの投資を強化している。
成長著しい領域だけに、エンジニアに対する採用ニーズも高まっており、新たな可能性に挑戦したい人にとっては、チャンスに満ち溢れたフィールドだといえるだろう。インターネット業界で経験を積んだエンジニアが、ソーシャル担当エンジニアとして他業界へ転身する、といったケースも今後増えていくかもしれない。

ソーシャルメディアに関わるエンジニアの転職事情

プラットフォーマーやSAPなどで人材ニーズが上昇

ソーシャルメディア関連のビジネスで業績を伸ばしている企業のエンジニア採用意欲はいずれも高い。特に、大手SNSなどのプラットフォーマーやソーシャル・アプリ・プロバイダー(SAP)関連の企業が、採用活動を活発に行っている。例えば、大手プラットフォーマーの1社は半年で200名以上の採用を計画しており、採用意欲は引き続き高い。また、自社開発のソーシャルアプリが大ヒットしたあるSAPは、人気アプリを継続的に生み出していくため、年間50名の採用を目指してエンジニアを積極採用している。


これから1~2年は、未経験者も転職のチャンス

ソーシャルメディア関連の各社は、即戦力の経験者を採用したいところではあるが、新しい領域だけに、経験者は業界内でも極めて少ないのが現状。そのため、向こう1~2年は未経験者でもこの領域に転職するチャンスが広がっている。SIerでJavaやPHPなどによるシステム開発に携わっていた技術者は、特に採用ニーズが高いといえそうだ。
仕様書に沿って各工程を着実に進めていくウォーターフォール型の開発とは異なり、まずβ版を公開し、ユーザーの反応を見ながらそれを素早く変化させていくのがソーシャル領域ならではの開発スタイル。ここへの対応ができる「柔軟性」をアピールすることが、未経験者の転職成功の近道だといえる。

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こんな人が求められている!転職のポイント

スピードと、柔軟な発想が求められる業務

転職のポイントについて述べる前に、まずはソーシャルメディア関連企業の特色について触れておきたい。SIerなどの他領域から転身した人たちがまず感じるのは、業務を推進するスピードが驚くほど速いということ。例えば、社内会議で新しいアプリの話題が出たとしよう。その際、会議を進めながらアプリを制作し、会議終了後にはα版が完成しているということも、実際にあり得る話なのだ。
ここ数年で急伸してきた領域であるだけに、新たなサービスが次々に創出されている。その中で、ユーザーの生活や消費スタイルに影響を与えるようなサービスを作り出すためには、エンジニアにも柔軟でクリエイティブな発想が求められてくる。転職を成功させるには、そうした風土についても理解しておく必要があるだろう。

面接で問われる“情報感度”

前段で述べたような風土をもつ企業が求めているのは、「走りながら考えて、柔軟に変化していける人材」。ビジネスのサイクルが早いので、考えながらアクションを起こして、その結果を検証して対策を講じながら、同時に次の一手も考えられるような人材が求められている。
そのために重要なのは、自ら情報を取りにいく“行動力”と、得られたデータを読み解く“解析力・分析力”、そしてソーシャル領域への適性を問われる“情報感度”だ。
「最近、どのような技術やサービスに注目しているか?」、「なぜそこに注目しているのか?」。こうした質問を通じて、エンジニアの情報感度やセンスを評価することが多い。これに対しては、国内外の先進的なソーシャルメディアについて常にアンテナを立て、それらを自ら活用するなど、ソーシャルメディアと能動的に関わる姿勢も大切になってくる。
また、ソーシャルメディアは企業ごとにサービスの特色が異なるので、そのサービスの差別化ポイントやマネタイズモデルについても、充分に研究しておく必要もあるだろう。そうしたことを理解した上で、応募する企業にとって自分のスキルがどう役立つのかということを的確に伝えられれば、転職成功に向かって大きく前進できるはずだ。

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