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掲載日:2008/05/15

面接〜入社〜定着。その時々に役立つ採用ツールを考える・その2

書類選考を通過した応募者に送る面接案内書

適切な面接を行い内定・入社を経て、早期に戦力として活躍してもらう。
新しい人材の受け入れ、キャリア採用を成功させる一連の工程には、採用のプロである人事だけではなく、社内の関連部署などの多くの人々の関わりが必要となります。そこで重要になってくるのが、採用工程に関わる全ての社員が共通認識を持ち、協力体制を敷くことです。例えば、たった一人の面接官の準備不足やマナー違反が原因で、採用チャンスを逃してしまう…。出社初日にも関わらず配属先メンバーに情報が行き渡っておらず受け入れ体制に不備があった…。しばしば起こるこうした問題も、事前のちょっとしたコミュニケーションやツール活用によって解消出来るケースが少なくありません。
採用の達人では、これまでにも機会を見つけ採用ツールをご提供してきましたが、5月からのシリーズとして「面接〜内定〜入社〜定着」すべての工程でご活用頂けるツールを順を追ってご紹介していきます。今回はその第2弾です。

◆第2弾◆応募者に送る面接案内書

書類選考を通過しいよいよ面接となった際、皆様はどのような方法・形式で応募者に面接の案内をされているでしょうか。
殆どの応募者は企業に在籍しながらの転職活動。平日の日中は電話連絡がし難く、また社内メールは使えないため応募者のメールチェックは帰宅後の夜となるのが通例です。

そこでご活用頂きたいのが下記『面接案内のテンプレート』です。
この書類を活用すれば、面接日時の調整が1回のコミュニケーションで行えるだけでなく、応募者が来社する際の面接会場や注意事項等がお知らせ出来ます。
「面接に行ったがビルの入口が閉まっていた」「面接会場が分かり難かった」「面接担当者と内線が繋がるまでに時間がかかった」など、初めて訪れる会社でトラブルに遭遇し不安を抱く応募者、企業側の対応に疑問を抱く応募者も少なくありません。

このテンプレートは、一度自社用に文章訂正すれば面接案内の全てに応用出来ますので、早速ご活用頂ければと思います。

活用方法としては、自宅のメール環境が整っている応募者に対してはメールで、そうでない応募者に対しては郵送で。またメール、郵送のいずれの場合でも、文書を送信するだけでなく「送った」旨の電話連絡を入れると良いでしょう。

応募者へ送る「面接案内」
 
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次回は「面接当日に行う準備が分かるチェックリスト」についてご紹介します。
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