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草間雅子(美的収納プランナー)
ダイヤモンド・オンライン 2013年7月24日掲載

仕事ができない人のカバンはなぜ重いのか

2013年10月30日

皆様、こんにちは。美的収納プランナーの草間雅子です。

今回のテーマは、「カバン」です。なかでも働く男性にとって、日々を共にする「お仕事カバン=ビジネスバッグ」の整理術についてお話させていただきます。

やたら重くて、中身はぐちゃぐちゃ
ダメリーマンのカバンに共通する特徴

ビジネスバッグと言えば、PCや書類、その他様々なビジネスツールなどを納める「ポータブル引き出し」のようなもの。そのバッグに、日々の業務を効率的かつ円滑に行うための味方、頼もしい相棒でいてもらうためには、使い勝手のいい“あなた仕様”にその中身をセッティング(orカスタマイズ)する必要があります。


PC、資料、新聞、雑誌などが雑多に…。とても重い上、必要なものがなかなか見つからないことも

が、しかし…。残念ながら、あまりいい働きをしていないオーラを醸し出している、いわば「できそうに見えないバッグ」をお見かけすることもしばしば…。

その外見的特徴はと言うと、

  • やたら分厚い
  • 異様に重そう
  • 垣間見えた中身がぐちゃぐちゃ

といったところでしょうか。

そして、そんなバッグの持ち主は非常に高い確率で、

  • 訪問先で必要な物がすぐに取り出せない
  • いっぱい入っている割に肝心なものを忘れている
  • 鳴っている携帯を大捜索しているうちに電話が切れる…

などの状況に陥っていらっしゃるのではないでしょうか。

(もちろん、業種によっては大量の物を持ち歩く必要のある方もいらっしゃるので、一概に言えません。ですので、ここではあくまでも“不必要に”物を持ち歩いている、中身が整理されていないカバンを対象にお話を進めていきたいと思います)


バッグのなかにはこれだけの荷物が…

では、そうしたバッグを持っている人からはどのような印象を受けるでしょうか。

  • 段取りが悪そう
  • 無計画な感じ
  • 時間に追われてそう(バタバタしてそう)
  • 何かに追われてそう(ゆとりがなさそう)
  • やる事が雑そう
  • スマートさに欠ける

といったところでしょうか。

デキる男のバッグは出掛ける前の段取り力が命

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執筆者プロフィール

草間雅子(美的収納プランナー)

京セラ広報部に在職中、仕事効率を左右するファイリング、職場のシステムに興味を持つ。 結婚後、医療機器メーカー等の社長付き秘書を務めていたとき、リバウンドしない収納システムが評判になり相談を受けていくうちに、オフィスや家庭の収納の重要性を痛感。「収納学」と「カラーイメージ理論」を学び、個人事務所Feliceを設立。リバウンドの少ない独自の分類収納法『美的収納』を確立する。個人宅やオフィス、店舗の収納コーディネートを手がける一方、セミナー、コンサルティングなど幅広く活躍中。

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