転職エージェント トップ > 転職成功ガイド > 最新ビジネスニュース > 稼ぐ人がやっている整理・収納「5つのルール」

最新の経済ニュース、企業情報を提供 最新ビジネスニュース(ダイヤモンド・オンライン提供)

草間雅子(美的収納プランナー)
ダイヤモンド・オンライン 2013年5月15日掲載

稼ぐ人がやっている整理・収納「5つのルール」

2013年10月9日

皆様、はじめまして。美的収納プランナーの草間雅子です。

私は企業の社長秘書や役員秘書を経験した後、収納プランナーとして長年、数多くのクライアントの方々に接してきました。さらにプライベートで出逢った方々も含め、周りのいわゆる“デキる男”と呼ばれる人たち、稼ぐ力のある男性たちと接するなかで、彼らにはある共通点が存在することに気がつきました。

私は収納のプロですので、ついつい「収納」という観点から何でも物事を観察したり、「収納」と「人生のアウトプット」を結びつけて、その因果関係を掘り下げて考えてしまう習性があります。

そうした観察や分析の結果、1つはっきりと申し上げられるのは、仕事がデキる男性(しかも突き抜けて!)は、身の回りがいつも整然とし、日頃から整理や収納がキチンとできているということです。その一方で、やる気も能力も十分にあるにもかかわらず、結果が残せていない男性、いわゆる“ダメリーマン”の方々は、机が汚かったり、整理整頓ができていないことが少なくありません。

では、

彼らに共通する「デキる男の資質」とは何なのでしょうか?

そして、「収納」と「デキる男」には、どんな関係があるのでしょうか?

数多くの事例を通して、私が気づいた主なポイントは5つです。

1、流行に流されない、決断力がある

まず、形があるもの、無いものを問わず、その時何を選び取るかに「自分なりの基準=マイルール」があり、それに基づいて速やかな選択・決断ができている点です。

形があるものの例で言えば、買い物の仕方が顕著な例。あれこれ無節操に買い漁るのではなく、「このメーカーのこのボールペンが好きだから、コレを買う!」といった具合に、どんな小さな物に対しても、その人なりにその物を選ぶ・持つ理由――使い心地だったり――が必ずあります。なので、むやみやたらに流行に流されません。

そして、形がないもので言うなら、「情報」がいい例でしょう。デキる人は、基準が自分の中にあるので、情報に踊らされず、その時々の自分にとって適切な情報を速やかに取捨選択。優柔不断になりません。決断力があるともいえます。これは女性からは、とても頼もしく見えるはずです。

また、決断を先延ばしにしない行動力、継続できる意志の強さや覚悟もあります。それが実現できる環境も整っている結果、必要のないモノや未完のタスクもむやみに増えないのです。

お財布を見れば、稼ぐ人かどうかは一目瞭然

DIAMOND online

© DIAMOND,Inc ALL Right Reserved.

執筆者プロフィール

草間雅子(美的収納プランナー)

京セラ広報部に在職中、仕事効率を左右するファイリング、職場のシステムに興味を持つ。 結婚後、医療機器メーカー等の社長付き秘書を務めていたとき、リバウンドしない収納システムが評判になり相談を受けていくうちに、オフィスや家庭の収納の重要性を痛感。「収納学」と「カラーイメージ理論」を学び、個人事務所Feliceを設立。リバウンドの少ない独自の分類収納法『美的収納』を確立する。個人宅やオフィス、店舗の収納コーディネートを手がける一方、セミナー、コンサルティングなど幅広く活躍中。

転職の理由や希望はひとそれぞれです。豊富な経験を持ったキャリアアドバイザーがあなたの状況に合わせて転職をサポートします。

転職支援サービスに申し込む【無料】

職種から探す 勤務地から探す 業界から探す