転職のリクルートエージェント > 転職成功ガイド > 企業インタビュー > 野村證券株式会社

企業インタビュー 次世代リーダーへのメッセージ

2012年01月17日掲載

野村證券株式会社

セールスの理想像に向けてこれ以上の環境はない

創業以来「お客さま中心主義」を貫いている同社。その姿勢を最前線で体現しているのがリテール営業だ。同社のリテール営業の魅力について、大手生命保険会社から転職し実績を積んできた支店長に話を聞いた。

営業部門 支店長 齋藤 淳氏

営業部門 支店長 齋藤 淳

真のコンサルティング・セールスを目指すために、転職

真のコンサルティング・セールスを目指すために、転職

「真のコンサルティング・セールスを実践するためには、扱える商品が少ない」。
これは、齋藤氏が前職の大手生命保険会社において、常々、ジレンマに感じていたことだ。自社商品しか販売できないという制約上、顧客に提案するメニューはどうしても限られたものになる。また、商品力においても、外資系や他の業態の企業の商品・サービスと比べて、見劣りするものも少なくなかったと語る。

「こうしたマイナス面を補うのは、結局、一人ひとりの対人的な営業力。確かに営業としてのスキルやノウハウは、高いレベルで身につきましたが、理想とするコンサルティング・セールスの実現は難しかったです」。
幅広い分野に精通できる機会を求めて2001年、齋藤氏は野村證券へと転職を果たす。

豊富な商品群が、リテール営業を後押し

豊富な商品群が、リテール営業を後押し

転職後は、前職での経験を活かし、変額年金保険ビジネスの立ち上げに携わる。そして5年後。メンバーも増え、順調にビジネスが拡大し軌道に乗ったことを見届けて、齋藤氏は次なるステップに進む。選択したのは、証券のリテール営業。2006年から本店での営業課長職に就任する。

「さまざまな特徴を持った金融商品の中から自由に選択し、お客さまにふさわしいと思えるものを提案できる。転職を考えていた際に最も魅力的に感じていたのが、この点でした。実際に、リテール営業に異動して『これならば幅広い知識を兼ね備えた、真のコンサルティング・セールスができる』と実感したのを覚えています」。

厳しい時代だからこそ、お客様へ的確な提案ができる

商品について基本的なこともわからない状態からのスタート。しかし、お客様とやりとりする中で、少しずつマーケットや商品について知識が追いついてきたと語る。そして、お客様も増え、取引額が順調に増加する中で、リーマンショックを経験する。
「提案した内容とは違う方向に動くマーケットに、恐ろしさを感じました。と同時に、当社の持つ商品ラインナップの豊かさを再び実感。ご希望に沿った結果を残せなかったとしても、その後のリスクを回避することも、次に挽回できる提案をすることできる。それだけ幅広い商品群があることを実感しました」。
本当の意味でのコンサルティング・セールスを目指すために、これ以上の環境はない、と、齋藤氏は強調する。

担当リクルーティングアドバイザーより

同社が現在注力している求人が、リテール領域での“営業のスペシャリスト”。他の証券会社をはじめ、さまざまな金融機関の出身者が、齋藤氏のように「真のコンサルティング・セールス」を目指して転職しています。
「外部からは厳しい会社だと思われがちですが、自己実現を強力に後押ししてくれる組織であり、明確な目標を持ち続けている人にとっては、とても励みになる環境を与えてくれます」と齋藤氏。セールスの理想型がここにあります。

企業情報

野村證券株式会社
「それ、野村に聞いてみよう。」というキャッチフレーズの通り、お客さま中心主義でビジネスを展開する同社。目指すのは「資産に関連するご心配やお悩み」のすべてに解決策をご提案する“資産のドクター”。お客様に寄り添い、豊かな人生を送るためのご相談に応じるコンサルタントとして、パワフルな行動力と高度なソリューション提供力を磨いている。
社名 野村證券株式会社
本社所在地 日本橋本社/東京都中央区日本橋1-9-1
大手町本社/東京都千代田区大手町2-2-2 アーバンネット大手町ビル
設立 1925年12月25日
資本金 100億円
従業員数 14680人(2011年3月末)
事業内容 証券業

最新の転職マーケットを熟知したキャリアアドバイザーがあなたの状況に合わせて、転職をサポートします。

野村證券株式会社への転職をお考えの方は、まずは転職支援サービスにお申し込みください。最新の転職マーケット

職種から探す 勤務地から探す 業界から探す